CSSの文字コードとコメント

ここではCSS文字コードの指定とコメントの書き方について説明します。
ブラウザに「このファイルはこの文字コードで記述されています」ということを伝えるには、ファイルの先頭で文字コードを指定する必要があります。
そのために記述するのが以下のコードです。

@charset “utf-8″;

HTMLでは<meta charset=”utf-8”>という記述で文字コードを指定しますが、css では上記の記述を使います。
@charsetと”utf-8″の間は半角スペースを空け、”utf-8″の後ろには半角セミコロン「;」を付けることに注意してください。

HTMLと同様に、CSSにも自由にコメントを記述するための構文が用意されています。

/* ここに自由にメモを書く */

上記のように「/*」と「*/」とで囲まれた部分にメモを書きます。
また、改行をして、複数行に分けて書くこともできます。

ブラウザは、/*を見つけると、次に*/が見つかるまでの間に書いてある文字を全て無視してくれます。
改行もブラウザにとっては文字の一種なので、このように記述できるのです。
どこに何のためのスタイルを記述しているのかを、いつ誰が見てもすぐにわかるように、コメントはこまめに記述するようにしましょう。

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